国際会議で本学院生が発表しました。
福島大学大学院食農科学研究科の大学院生4名、博士後期課程1名が、2025年11月8-9日に開催された国際会議 “Innovations in Plant and Food Sciences (IPFS-2025)“ に参加し、英語によるポスター発表を行いました。
IPFS-2025は、植物科学・食品科学・分析化学・農学・生命科学など幅広い分野を対象とした国際会議であり、世界各国の大学・研究機関・企業から研究者が集まり、最先端の知見を共有するグローバルな学術交流の場として知られています。
■ 発表学生
- 桑葉 勇弥(M2)
- 宮林 彩乃(M2)
- 米田 琴音(M1)
- 田 蕊(M1)
- 山田 惣一朗(D2)
4名の大学院生は、食農学類で取り組む分析化学、食品科学、イメージング質量分析などの研究成果を英語で紹介しました。会場では、海外研究者を含む多くの参加者と活発な議論が行われ、研究アプローチやデータの解釈に関して国際的な視点から貴重な助言を得る機会となりました。
今回のIPFS-2025での発表は、学生たちにとって国際舞台で研究成果を伝える貴重な経験となり、今後の研究・キャリア形成に大きく寄与するものです。また、福島大学食農学類が推進する高度研究の水準を国際的に示す成果にもなりました。










来てくれました!




